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[朗報]アジアオリンピック、日本が銅メダルを獲得!!


こんにちは、鶴です。タイトルの通り、アジアオリンピックで日本代表チームが銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!!


1.アジアオリンピックとは?

アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催するアジア地域を対象にした国際総合競技大会で、原則4年ごとに開催されています。1951年にインド・ニューデリーで第1回夏季大会が行われました。基本的には4で割って2余る年に開かれていますが、コロナの影響で「2022年の杭州大会」は2023年の9-10月開催でした。


参加するのはアジアの国々ですが、JOC(日本オリンピック委員会)が選手を送り出す非常に価値がある大会です。韓国では金メダルをとると兵役が免除されるとか。競技は一般的にいうオリンピックとは少し異なり、太極拳やローラブレードなどがあります。そしてわれらが「マインドスポーツ」もアジアオリンピック特有の競技、コントラクトブリッジ、象棋(中国将棋)、チェス、囲碁がその中に含まれます。


コントラクトブリッジには男性部門、女性部門、男女ペア部門の三つがあり、日本からは男性部門と男女ペア部門が参戦しました。


男女ペア部門は6位入賞、ナイスゲーム、お疲れさまでした。

男性チームは日本のブリッジプロ4人が奮闘します。


2.激闘の予選の勝ち抜け

男性部門は11チームが参加し、予選は6日間、14ボード総当たりを2周行って上位4チームがノックアウトステージに進出する試合形式でした。


予選ラウンドの総当たり1周目を1位で勝ち抜けた日本チーム、比較的余裕をもって2週目に臨みます。正直応援観戦している側からはのんきに温泉気分でした。しかし。。。

(予選1周目の結果)


体力に限界が来ていたか、1周目で大勝していたフィリピン、パキスタンにも相次いで負けてしまい、窮地に陥ります。

日本チームは4人で参加していました。ほかのチームはほとんど6人フルです。要するに控えが2人いる状態で、交代で試合に出ています。いくらトッププロとはいえ、高いフィールドで戦い続けていれば削られていきます。そうですこれはスポーツなんです。こちらがラストラウンド前の結果。


日本は予選通過ラインまであと2VP。通貨には台湾より上に行く必要があります。自力通過はありません。日本の対戦相手は予選2位のインド、そして台湾の対戦相手はシンガポールでした。みんなで日本とシンガポールを応援します。試合途中もボードごとに通過チームが変わるようなデッドヒートの末。。。


日本はインドに競り勝ち、そしてシンガポールが台湾に大勝!ありがとうシンガポール。こんどシンガポールライス食べに行くね。


3.決勝ラウンド


準決勝の対戦相手は予選一位通過の香港でした。日本は奮闘しますが、体力的にも限界が来ていたか、139-187.1で一歩届きませんでした。休みの日もなくかなりハードなスケジュールだったと思います。おそらく試合時間という意味ではすべての競技の中で最長だったでしょう。そういう記録があれば間違いなくブリッジ日本男子部門は優勝です。お疲れさまでした!なお、3位決定戦はないため、日本と中国が銅メダルとなりました。


ちなみに決勝が香港が勝ち、金メダルは香港、銀メダルはインドに。おめでとうございます。


4.ブリッジをはじめてみませんか?

アジアオリンピックを通して、ブリッジというものの存在を知ってくれた人もいるのではないかと思っています。もし、新しく始めてみようという方、ブリッジはほとんどのプレイヤーが成人してから始めており、遅すぎることはありません。このクラブでも、JCBLでも、新しくブリッジを始めてくれる皆さんを歓迎します!


ちなみに次の記念すべき第20回アジアオリンピックは愛知開催。その時にはみんながブリッジにもっと興味を持ってくれていることを、そしてブリッジが種目としてあることを期待しています。次の代表は今この記事を発見したあなたかもしれませんよ(笑)


(https://ccba.org.cn/FU/2023/Default/3504257c-0834-4e5f-80b8-3046aee934f6.pdf)より引用


読売新聞でも紹介されているんでよかったらこちらも見てみてください☆


実際に監督として参加していた原田プロに配信に来てもらって振り返りをしています。よかったら見てください♪(著作権の関係で一部カットしているところがあります)

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