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一人で遊べるブリッジアプリfunbridgeで遊んでみよう!


最近カラっとしています。からっと鶴です。すごしやすいです。


最近ポーカーを勉強したいなと思っていますが、余力がありません(笑)。


ブリッジが遊べるアプリはこのサイトでも紹介していますが、今回は一人で気軽に遊べるfunbridgeを紹介します。




1.どんな人向け?


funbridgeは基本的に一人で気軽に遊べるアプリです。

自分のパートナーやオポーネント(対戦相手のこと)はロボットが担当してくれます。結構優秀ロボットです。


なので、

●通勤、通学時間に軽く遊びたい今どきのワカモノ

●ブリッジセンターまで行くのはめんどくさいけどちょっと練習したい人

●まだ初心者なので人とやって下手なところを晒したくないみたいな日本人的感情を持っている人


あたりの人がとくにおすすめです。


始めたばかりでビッドの意味がよくわからなくても大丈夫!カーソルを合わせればどういう意味になるか教えてくれます!

ブリッジのビッドの意味はペアによって細部は違いますが、ある程度は全世界共通ですし、怖がらなくても大丈夫で、始めればすぐにできるようになります。自分の好みのビッドがある人は「設定」から調整することができます。

何はともあれやってみるのが一番です。相手はAI、たとえ失敗しても全く問題ありません。


2.ランクシステムと対戦システム


funbridgeには通常の練習モードや、デイリーのトーナメント(20ボード)があり、いずれもプレイした後に同じハンドをプレイした世界中のほかのプレイヤーたちの結果と比較することができます。(もちろん匿名性はあります)


また、ランクシステムがあり、一番上のエリート(★)から一番下のランク11までの12段階で分かれています。ほかのアプリの「級」や「段」に相当するものです。

各ランクの分布はこんな感じで、半月を1シーズンとして「series tornament」の試合の結果がいいと1つ上がり、悪いと1つ下がり、まあまあだとそのままというような変動をします。

上に行くほど人数が減っていくので、見た目上がるのが大変そうに見えますが、ブリッジは世界的にはカジュアルに楽しむ層がたくさんいるので、ゲームが好きな人なら割とすぐに上のほうに行けます。逆にカジュアルに楽しみたい人もそれが一番多数派ですし、楽しんでくれるのが一番ブリッジを普及したい鶴にとっても本望です。


ところでちなみに言っておくと鶴はエリートクラスです(ドヤア。。。でも本当のこと言うと友達も結構エリートクラスですしあんまりすごくないです。。。)

たぶん将棋で段位とるほうが大変です。





- Elite: 0.40% of players

- Series 1: 0.60% of players

- Series 2: 0.90% of players

- Series 3: 1.30% of players

- Series 4: 2.00% of players

- Series 5: 3.00% of players

- Series 6: 4.40% of players

- Series 7: 6.60% of players

- Series 8: 10% of players

- Series 9: 14.90% of players

- Series 10: 22.40% of players

- Series 11: 33.60% of players



また、funbridgeでは友達と対戦することもできます。5ボード同じハンドをプレイして、その結果を友人と比較します。

勝ったから何かもらえる、とかはないですが、友達が同じハンドをどうやってプレイしたのか見ることができるので、勉強になります。友達がいない場合はAIと勝負することも、世界中のだれかとランダムで対戦することもできます。同時に対戦する必要も、1度に全部やりきる必要もなくて、気軽に遊べます。


3. かかるお金


無料で遊ぶこともできますし、最初はそれで十分だと思いますが、制限がありますし、うっとうしい広告が出てきます。本格的に遊ぼうと思ったら課金したほうが良いかと思います。

無限に遊べるプランは月2000円ぐらいです。ガチャと比較すれば割安ですね。当たり前ですが、無限に遊ばないならこれよりは安いです。


4. 直るといいなと思っている点


AIのエンジンは基本的には優秀なのですが、たまにミスることがあったり、多少のランダム性があります。同じビッド展開なのにオープニングリードが違うこともあり、それのせいで失点するとなんかイラっとします(笑)どういう原理でそうなっているのかはわかりませんが、現実に合わせているのかも・・・

でも頻度は高くないのと、全員平等に訪れるので、まあそういうものとして受け入れたいものですね(笑)



5. インターネットブリッジクラブ内で対抗戦やるかも


気軽に遊べるので、近いうちにインターネットブリッジクラブで対抗戦をやろうかなと思っています。気軽に参加できるようにするので是非皆さん遊んでみましょう。


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