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バックギャモンフェスティバルの宣伝と僕がバックギャモンを始めたきっかけ

1.バックギャモンとの出会い


こんにちは鶴です。今日は雨が降っています。僕は雨にものすごく弱くて、頭が痛くなります。こんな時に機械の体だったらいいのにって思います。


これまでの記事でも少し触れましたが、バックギャモンという競技があります。細かいルールはおいておくとして、ざっくりいうと戦略性がある双六です。


今日は僕がバックギャモンを始めたころの話と、フェスティバルの宣伝をします。

次の記事では学習法について書くので誰かの参考になればいいなと思っています。


今から約2年前、僕はコントラクトブリッジではある程度戦えるようになり、日本代表を経験させてもらったり、ナショナルで優勝したり、もちろん上には上がいますが、ひとまず目標としては大体満足な感じでちょっと飽きていたんですよね。僕はとっても飽きっぽいんです。


んで、新しい趣味を制覇しようと思っていた時に偶然バックギャモンを見つけました。

この競技にはいくつか特徴があります。


①コントラクトブリッジと違って1vs1なので、好きな時間に気軽にできる。

②AIの発達が目覚ましく、数千円出せば世界最強のAIが購入できる。

③運用素があるので、適当にやっても上級者に勝てる可能性がある。

④将棋や囲碁よりも戦術幅が小さいため(より正確には合法的な選択肢のほうが少ないため)学習が簡単である。


まあだいたいこんな感じで、何が言いたいかというと、マイペースに学習したい、しかもてっとりばやくそれなりにマスターしたい人にはこの競技はすごく向いています。



2.初めてバックギャモンボードに触れた話


実際に初めてバックギャモンをやったのは2020年の2月です。ルールうろ覚えの鶴は代官山のカフェ、ミケランジェロに向かいました。週一でバックギャモン例会をやっていました。戦術もなにもわかりませんが、ルールからちゃんと教えてもらいました。JBS会員じゃなくても大丈夫なんで、新しく始める人はぜひ行ってみてください。最初声掛けるときは緊張する人もいるかもしれませんが、みんな親切なので大丈夫です。


強調したいことは『実際に見るバックギャモンボードはボードゲームの中でかなりおしゃれでかっこいい』ということです。こればっかりは実際にさわってみないとわかりませんが、歴史とともにそのデザインはかなり洗練されています。


バックギャモンの内容は全く覚えておりませんが、ティラミスがおいしかったです。


そんな感じで、ルールを覚えた鶴はその翌週、王位戦(初級)に参加します。JBS(バックギャモン連盟)では年に二回ほど大会があり、(フェスティバルと王位戦)まあなんとなく行ってみました。詳しくはJBSホームページを見てください。このホームページはすごく見にくいですが、気合で探せばどこかに情報は間違いなく書いてあります。(https://backgammon.or.jp/


新しい友人ができたり、youtube配信している猫に会えたり、とてもいい経験になります。僕はコミュ二ケーションが得意なほうではないですが、それでも大丈夫です。いる人も僕と同じようなゲーマーも多いからです。もちろん、家族連れでカジュアルに遊びに来ている方もいっぱいいました。


初級戦は1日で戦える仕様だったと思います。ほとんど運ゲーですが、優勝しました。

このころ、大した勉強はしていませんでしたし、実際そういう人もかなり多いと思います。何か準備してから行きたいという人にはバックギャモンブックという本がおすすめです。アマゾンで2000円以下で買えますし、初心者にはとてもおすすめです。


基礎的な戦術が乗っていて、どう考えればいいかがよくわかります。



3.バックギャモンフェスティバルが5月3~5日にあるよ!


バックギャモン界大きいお祭り(のうち王位戦じゃないほう)、バックギャモンフェスティバルがこのゴールデンウィーク中に開催されます!これまで2年間は中止だったりオンライン開催だったりで、3年ぶりで、運営も参加者もきっと気合が入っていることでしょう!!

場所は大崎ブライトコアホール、詳しいことはHPを参照ください。


僕はJBSの会員ではありませんが、それでも4日の夜に遊びに行こうと思っています。

1日で完結する様々な大会や、クイズ、謎解き、講習などいろんなサイドイベントがあり、適当に行っても友達ができたり、新しい競技への出会いがあるとこと間違いなしでしょう!


こんな人におすすめです。


①新しい趣味を見つけたい

②ボードゲームが好きだ

③GWやることがなくて暇だ

④新しい友達を作りたい


ルールを知らなくても、会員じゃなくても、特に試合に出なくても雰囲気を見るだけでも楽しめることでしょう。ぜひ気軽に行ってみてください!




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